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ひぷのてぃあ

18禁催眠音声サークル

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方向性について

前に少し書いたかもしれませんが、
収録が終わって落ち着いたので、
改めて、当サークルで作成していく催眠音声の方向性について具体的にまとめてみます。
これで、今後の活動や、作品の傾向をつかんでいただきたいです。

★☆催眠音声を作るにあたって☆★

私は「催眠」というそれそのもの(分野)に、興味があります。
理論や技術的な意味も含めて。
催眠音声を聞き始めてまだ1年程度ですが、被暗示性があまり高くないのか
現状は、最終的なところまで深くかかることができません。
一時期、催眠術の勉強をしようかなと思い、
著書などを買ってみましたが、勉強するにしても、実際の催眠術師の方に
指導していただいて、実際に被験者に催眠をかけてみるという経験を積まないと
いまいち実感が湧かないだろうと思い、やめてしましました。
機会がもしあれば、実際に指導を受けたいなとは思いますが。
とはいえ、「リアルの催眠」の経験を積むと、より良い「催眠音声」が作れるのかといえば、
やっぱりそうではないんでしょうね。
「被験者の様子を実際に見ながら催眠をかけるわけではない」
ここがミソだと思うんですよね。
だから、催眠音声を作るにあたっては、いろいろと工夫が必要なわけですが、
まだ何か画期的な打開策がありそうな気がするんですよね。
(現状ひらめいているわけでもないし、素人発言ですが)

催眠音声を作ろうと思ったきっかけは、純粋な分野としての興味と自分用という2点が挙げられます。
前者については上の通りですが、後者についてはまさに文字通りです。
自分の趣味や嗜好に合いそうなものを自分で作ればいいのではないかと。
絵描く人、文章書く人、作曲する人、創作活動やっている人は、絵とか本とか、それそのものに興味が湧いて、
好きになって、最終的に自分で作ってみようってなるのが自然かなと思います。
催眠音声も、「こんなのあるんだ、聞いてみようかな」ってところから始まって、好きになって。
そこで止まる人もいれば、その先の作ってみようまで行く人もいます。
そこまで来たのが私です。

なので、私が作成する催眠音声は、分野としての探求と自己の快楽のためと言ってもいいです。
内容は、自分の性的嗜好を暴露しているといっても過言じゃないかもしれませんw

作品の傾向については、基本的に次で紹介するような内容が多くなると思います。

 
1.ソフトな感じ(まったり)
ハードなものよりは、ソフトな感じの作品を作りたいと思ってます。
具体的には、マゾ犬や奴隷になったり、罵倒され続けたり、そういったものではなくて、
精神的なリラックスの延長上にある、幸せと快楽を追求したいと思ってます。
M的な要素は、ハードなMものはまず取り入れないと思ってください。
あっても、ソフトMくらいです。
おあずけとか、少し恥ずかしい格好させられるとか、そんな軽い感じです。

たとえ催眠に深くかかれなかったとしても、最終的にリラックスして、精神的に満足できるようなものを作っていきたいと思っています。


2.ドライ(セルフ無し)中心
セルフだとどうしても身体的な快楽を追求してしまいがちです。
1を考慮すると、やはりドライ系の作品が中心になると思います。
単純にドライって言うと語弊があるかもしれないので、セルフ無しと言った方がいいのでしょうか。
精神的な快楽を追求するのであれば、セルフなんていらないのではないかと。
もちろん、単純にドライオーガズムを追求するためにセルフ無しで っていう考え方もありますが。

精神的な快楽を追求すること以外に、もう一点、ドライにこだわっている点がありまして、
それは、「催眠らしい催眠」であるかどうかです。
快楽を与える暗示で、最も究極的なのものって、
「これからあなたは気持ちよくなってイってしまいます」
というような暗示ではないかと思ってます。
単なる指示だけで気持ちよくなってしまうところが、
催眠状態でないとなかなかありえないことであり、だからこそ催眠的であると思います。
ただ、セルフもセルフでいいところもあるので、否定はしません。
実際、作品を作る時に、ドライとセルフの両方のパートを必ずつけようと思ってます。

基本的にはセルフ無しのドライを中心としたものになると思います。


3.催眠の手法について
催眠の手法としてはいろいろとあって、
催眠音声では、オーソドックス・古典的なものから、斬新なものまであると思います。
基本的にはオーソドックスな手法が多くなると思います。
「催眠らしい催眠」にしたいので、まずは基本に忠実にということです。
斬新なものを、思いつけば挑戦したいですが、
現状そこまでするには力不足だと思うので。

なので、良い意味で基本に忠実に、悪い意味でよくある誘導方法になってしまうかもしれませんが、
その他の部分で特徴を出せればいいかなと思います。
基本が板についてきたら、その時に斬新なことに挑戦してみたいなと思います。


4.今後の具体的な活動について
今後の具体的な活動についてですが、
恐らく、2~4か月に1本のペースで作品を作ることになると思います。
現状まだまだ催眠については勉強が必要かなと思っているので、
実質試行錯誤しながらの作品づくりになると思います。
あまりに実験的な物を作る時は、フリーで作る可能性もありますが。
催眠のためにかけられる時間が無限にあるわけではないので、
基本的には有償作品を作りたいと思います。
モチベーションの維持のためでもあります。

勉強としてはなんといっても、自分が完全に深くかかれるようになることでしょうね。
どうやったら、うまく催眠にかかれるのか、
深く催眠にかかれる作品を自分で作ることができれば、現状うまく催眠にかかれていない人にも
もしかしたら同様の効果が得られるかもしれないですしね。
自身が被験者として優秀になれれば(被暗示性が高くなれれば)、より良い作品が
作れるようになると思います。
とはいえ、催眠の理論を知っているとかかりにくいと聞くので、どうなるかわかりませんが。





最後に、今回の作品「ヒナコの指切り催眠~しっぽでさわさわしちゃお♪~」も上の方向性になっているので、基本的にまったりした感じの作品です。

将来的に 催眠音声のことならまかせろ! と言えるように努力していきたいと思いますので、
どうか温かく見守ってやってください。


次回更新するときは、体験版を追加したときにしようと思います。
前振りパートの一部か、もしくはそのまままるごとにする予定です。

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